身体の力みと、心の力み

先日のコソ練CAMP@千葉KINGSもお疲れ様でした!
ご参加ありがとうございます!

今回写真の一部は、千葉KINGSによくいらっしゃる中橋大海さんにとっていただきました!ありがとうございます(^ ^)

今回、溝の口によく居るかわいい双子くん達がレッスンに参加してくれました。
Processed with Snapseed.
顔もやることもそっくりなのですが、まるっきり同じではなく微妙に違いが出てきています。
例えば滑っているときに、膝を落とす方向が違うだけでジャンプのときに意識することが変わってきます。
一人はつま先に対して真っ直ぐ膝を落とせるのですが、一人は膝をかなり左(進行)方向に流してしまいます。
ほんの少しの、微妙な差ですがそれで結果が全然違うことも再認識させていただきました。
クセがわかれば、その場では直しきれないかもしれないですが今後徐々に修正することができるでしょう。
IMG_7081

もう一人、毎月参加してくれる女の子ですが、ストレートの際にいつも後方にのけぞるように抜けてしまいます。
今回、背中の力を抜いて、お腹に力を入れて飛んだところ、しっかり改善しました。
IMG_7083

力みについてですが、
普段の生活で、つい無意識に力を入れている部分があるはずです。

力むときというのは、怒ったり、怒られたり、辛くなったり、悲しくなったりと、ストレスがかかったときです。
なので、日常からストレスが多い子(大人)はカタい動きになりやすい、または変なところで力むクセがある”傾向にある”と思います。

もちろん上記の理由だけではないですが、それは僕たちのような仕事をしている人たちは、なんとなくどこに力が入っているのか気付けますが、
大体の人が全く気付けずに生活していると思います。
それだとバランスが悪くなってしまうので、結果どこかで無意識にバランスを取っていこうとしますが、それだけでは補いきれないので自然と崩れていってしまいますね。

身体が使えるようにストレッチやトレーニングをするのもとても大事ですが、
同時に心のストレッチも大事なのではないか?と考えさせられますね。

IMG_7080

IMG_7079

IMG_7074

びっくりインソール!SUPERfeet!

今までインソールにはあまり興味なかったのですが、昨日初めてインソールをちゃんと作って とても驚きました!
作ってくれる人の知識、経験、そしてカスタマイズされて出来上がったインソールに。
1セットはサポートしてもらったのですが、あまりにも良くて、もう1セット普通に購入させていただきました。
普段履きと、スノーボード用に使わせていただきます。

昨日は友達ライダーである 床井 健太 (Kenta Tokoi) の紹介で、町田にある b’s eastにお邪魔してインソールを作っていただきました。
今回こうしてお話をいただいた裏には、まずインソールというもの自体をもっと広く認知してもらいたい!という思いがあってのことでした。
なので、所属ショップの垣根を越えて作成してもらいました。

お店に行くと、まず足を観察してもらうんですが、今までで最低レベルの足と言われました。。笑
コンディショニングなどでよく言われていたので、なんとなくバランスが悪いのは知っていましたが、そんなに悪かったとは。。
例えるなら、画像にあるような左のような恐竜のズドンとした足(左足)と、右のようなバネぽい足(右足)が共存してるらしいです。

D4284740-4129-4EDD-AB78-B33D6E0130FE

さらに足からくる、膝の動きのクセも教えてもらって、普段コンディショニングなどで指摘されてることがそのまんま言われてまして、自分のライディングにも反映されているのが良くわかりました。
そしてその知識量に僕はとても驚きました。

家土台人

 

足は、家で例えたら土台の部分であって、その土台の一番下で支えてくれているのが足首から下の部分であって、そこがバランスを崩すとそこから上の部分が全て崩れてしまうみたいです。

 


僕は長くスノーボードを続けていきたいし、膝が痛いとか、腰が痛いとかそういう悩みがあってコンディショニングなどに行くわけですが、こうやって日常から、土台からしっかり整えてもらった上でコンディショニングなどを行ったらその効果も倍増しそうだなと思いました。

立ってる時間の方が長いですからね。
だから普段履き用に、もう1セット買い足しました。

そして、足裏にフィットさせてから、実際のブーツにいれたらいままでのブーツとは思えないくらいのフィット感!
さらに、普段履きのシューズに入れたらもっと実感!

 

もっと早く知ってたらもう少し上手くなってたのかな〜、、膝も楽になってたのかな〜、、なんて笑

骨が正しい位置にあって、適正な動きをした方が余計な怪我も防げると思うし、疲れずらくなったりすると思いますし、
将来的に、腰や膝の骨格が曲がって歩くことすら困難に。。と、なってスノーボードができなくなくなるのも嫌ですし、これから長いお付き合いになりそうです。
いまは、ご老人に向けても広く普及し始めているとのことです。

なので、しっかりとした知識がある人のところで、いいインソールを作ることはスノーボード上達に対してだけではなく、自分の身体に対する気遣いと優しさなんではないかと思いました。

 

今回紹介して機会をくれたケンピ、そして豊富な知識と共に成型してくれた松下 亮 (Ryo Matsushita) 店長、b’s eastさん、ありがとうございました。

IMG_7051

興味がある人は、b’s eastや、近くのショップ、インソールを扱ってる整骨院などに是非相談してみてください。
自分の身体は大事にしていこうと、また再認識した30歳加賀でした。

また使用感など、更に感じたら書いていこうと思います。

b’s east https://bseast.shopinfo.jp/
SUPERfeet https://www.superfeet-jp.com/

IMG_7049 IMG_7050

10月よりSPAZIO MORISPO店へ移籍

10月よりSPAZIO MORISPOのライダーとして活動させていただく事になりました。

これからスノーボードを始めたい、始めました。という人達に少しでもスノーボードを長く楽しんでもらえるような、
スノーボード好きですと言ってもらえるような工夫、サポートを色々させて頂ければと思います。

モリスポだけでなく、神田ショップ街全体、スノーボード全体にも活気を与えられるような、そのような事の下支えができればと思います。

これからも宜しくお願い致します。

スパッチオ・モリヤマスポーツのfacebookページも新たにできたので、よければいいね!をお願いします。

https://www.facebook.com/spaziomorispo/

IMG_7024

IMG_7025

加賀

 

 

 

と、上記まではfacebookの内容と同じなのですが、ブログなので最近思ってる事を一つ。
隣の芝生が青く見えるうちはダメなんだなと。

110331_greener-grass

隣の芝生が青く見えるのは、羨ましいという気持ちや嫉妬心からくるものですね。
僕もそういう気持ちは持っていましたし、今でもあるかもしれません。昔ほどは全然なくなりました。

でも、その人が芝を立派に育て上げるまでの苦労は見ていないわけなのです。今も苦労しているかもしれません。
どんな思いで作り上げたかなんてわからないですよね。

そしたらですね、隣を見ている暇があったら、自分のところの芝の手入れをしたほうがいいんですね。
石をとって、雑草とって、水をあげて、切りそろえて、そうすれば隣とはまた違ったオリジナルの青い芝生が出来上がるはずなんです。

だから僕は、もう一度自分の芝を見つめ直して、しっかり手入れして、育てていこうと
そう改めて思ったら、また自然と、やるしかないなと思えたわけなんです。

だから隣の芝を羨んだり、批判しても意味がないんだなーと。

リスペクトは、いい事ですよね。

と、思ったので書きました。

ちょっと移籍発表の内容とは違いますが、自分への忘備録も兼ねてるのですみません。

 

という事で、これからはSPAZIO MORISPOの加賀大貴を宜しくお願いします!