POWERBOMB

日頃からお世話になっている皆様にご報告です。

この度、約5年所属させていただいたショップPOWERBOMBを辞めさせていただくことになりました。

直接言えなかった方には大変申し訳なく思っています。

POWERBOMBとは、INDRESのDVD撮影をしていた頃に出会い、
先輩RIDER池上匠くんが所属していました。

当時、撮影中色々アホなことをしてしまい、
怒られまくり、お金がないのに無理やり行ったカナダで、
ボロボロになって帰ってきて、POWERBOMBの健太郎さんのところに相談しに行ったのを覚えています。
あの時も色々救われました。ありがとうございます。

健太郎さんは口も悪く不器用な人ですが、スノーボードが好きな人にはちゃんとしたアドバイスをくれます。
若かったので聞き入れられなかったところもありましたが、
今となっては、納得することも多いです。

健太郎さんから教わったことも多いと思いました。
何よりスノーボードとカルチャーが好きなんだなと。

これからもずっと続けるといっていますし、僕も所属を辞めたからといって
はいさよならではなく、これからもスノーボーダーとして付き合っていければと思っています。

ぼくは今自分の目標があり、その目標に沿った活動ができる場所をぼくは選ばせていただきました。

POWERBOMBに、そしてPOWERBOMBを支える人たちにとても感謝しております。
色々教えていただいて本当にありがとうございました。

また顔出します!

http://powerbombyokohama.jp/

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野沢山頂

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潜在意識について

この間のブログに関して、多くの人たちから反響がありとても嬉しく感じました。
→この間のブログ

自分の過去や、隠したいものを認めたり、知ってもらうというのは勇気がいることですが、
それが自分を知り、今の環境から抜け出す第一歩なんだなと今は改めて感じます。

ちなみにブログで書いてあることは僕の過去の中でのほんの一部です。笑

今上手くいかない人、現状打破したい人、突き抜けたい人、同じ失敗を繰り返してしまう人、
はたまた病気で悩んでいる、苦しんでいる人、
子供の育て方に悩んでいる人、子供が伸びて欲しい人、伸ばしたい人
お金に失敗してしまう人、仕事が上手くいかない人、人間関係が上手くいかない人

など、挙げたらキリがないくらい人間の悩みというのは尽きませんよね。。。

それらは、ほぼ全て潜在意識によって”自分で作り出してしまっている現実”なのだということを最近知りました。
潜在意識は、無意識のことです。

無意識に自分が作り出してる自分のことで、潜在意識のパワーは、
意識していることの6000倍のパワーがあるみたいなんです。

人間の脳は普段数パーセントしか使っていないというのは聞いたことがありますでしょうか?

そこの使っていないというか、無意識の部分が、無意識にしてしまっている行動や、心のブレーキ(メンタルブロックというみたいです)を外すと、
人本来持っている可能性をグンと伸ばすことができるそうです。

なので、上記のような悩みが解消され、豊かな心と生活ができるように変わるみたいです。
みたいというか、僕は少しずつそれを実感しています。

本当にこの無意識の部分というのは厄介で、心ではわかっていても、無意識にしかも6000倍のパワーで意識に襲いかかるので、
どうしても自分で治そうとしても限界があるそうです。

実は、今僕は潜在意識に関してのヒーリングをしてもらっています。

たった一回受けただけで、僕の世界は大きく変わりました。

考え方もとても変わり、前回のブログのような内容が素直にスラスラと書くことができました。

それまでは考えることもできなかったのにです。

そして、潜在意識をあげるとその人自身の波動?オーラ?も高まるので、
引き寄せの法則というものが働き、
自然と自分の求めていた人脈ができたり、はたまた不思議な出会いが生まれたり、金運も上がり生活が豊かになっていきます。

僕も今実際に引き寄せの法則なのか、嬉しいことがとてもが多く、引き寄せをとても実感しています。

他にも身体能力が高まったり、怪我や病気に関しても有効的だったこともあったみたいです。それも実感しています。
イメージ力も高まりました。

このヒーリングをしてくれる方は、彼女が紹介してくれたのですが、
彼女もまた悩んでいたのですが、その悩みも解決してきて仕事も今大忙しで、でも楽しそうにやっています。

この潜在意識を上げてくれる方は、紹介制なので普通では出会えないのですが、
変わりたいと思った僕に、ほんの少しの引き寄せが働いたのでしょうか。

今は出会えたことにとても感謝しています。ありがとうございます。

もし、このブログをたまたま読んでいて、この方を紹介して欲しいとか、いろいろ話を聞きたいって方は、僕から紹介できますので、
何か悩んでいる方がいれば僕に連絡ください。
もしかしたらこれを読んだことが引き寄せかもしれませんし。。

h.kaga96@gmail.com

いろいろな悩みから解放されてきていて、今は本当に良かったと思っています。

そしてこれから、どんどん伸びていくだろう自分に楽しみを感じています。

どうせなら、僕と同じように考え方が変わり、楽に考えたり、救われたり、生活が豊かになったりする人が一人でもいれば、僕もその手助けができてよかったなんー幸せだなーと、そう思います。

余計なおせっかいもするつもりもないですが、もし悩んでる、辛い、苦しい、疲れた、どうしたらいいかわからない
など思い悩んでいる方がいれば、いつでも連絡お待ちしています。

 

PS.先日自分の記憶を探しに&両親と祖母に30歳になったので感謝の手紙を渡しに、北海道に帰りました。

よく遊んだ堤防
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祖母の家。綺麗な稲穂
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祖母
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関係ないけどパンダ歯科
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30歳になる誕生日を迎えて

先日誕生日を迎えさせていただきました!あっと言う間の30歳ですね。

最近色々自分なりに見えてくるものがあったので、SNSではなく振り返りながら自分のブログに書くことにしました。

まずは30歳を迎えることができた事を、最愛の親、兄弟、彼女、友達、大小と僕の人生に数々の影響を与えてくれて、
関わってくれた全ての人に、ありがとう!と、この場というか僕の心の中で言います。

会ったら直接か、また心の中で言います。笑

僕の20代は、ほとんど全てスノーボードの事で過ごしてきました。

20歳になった時は、左膝前十字靱帯を断裂し、手術するため一時北海道に帰省して北海道にいた記憶があります。
当時の目標は、上手くなってスポンサーをつけてDVDに出演する事!が占めていたような気がします。

その後、21歳になって初めて用具提供を受け、22歳でDVDに出演する事ができました。
それまでは本当にキラキラしていたと思います。
夢にまで観た舞台。
膝の怪我を乗り越えるためトレーニングをし、目標のためにいろんな経験を自分から積みに行き、
目標のために生活していました。
その時は物事は強くイメージすれば叶うと純粋に思っていました。
そして少しずつ夢とイメージが現実になって、ついに目標は達成されたのです。

ですが、振り返ればそこから僕の目標は
達成された瞬間から漠然とし、ぼやけ、イマイチ軸もなくふらふらしていたように思います。

大好きなスノーボード。そのスノーボードだけをして生活していきたいと考えた僕は
DVDでいいパートを残せばスポンサーからお金をもらえるのでは?
と一人でぼやーっと考えた結果次のような間違った思考に陥りました。

上手くなりたい→練習をたくさんしたい→練習するためのお金が必要→だがイマイチ仕事に身が入らない(好きなことやスノーボードだけしていたいから)
→お金が貯まらない・というかない→スノーボードできない→腐る・現実逃避→周りからの評価も下がる

これが20代中盤でした。

僕の周りでは、上手くなるため、目標を達成するため、練習をするためなど、自分なりの生活を送り
ちゃんと好きなスノーボードにつぎ込むことができる素晴らしい人たちが沢山います。

ですが、恥ずかしいことに僕は特に身体を鍛えたりする事も意識できず、心は腐り、スキルだけを求めて居ました。
この時20代前半のストイックさは無くなり、すごく自分に甘くなっています。
そんな自分も嫌でした。

生活力の停滞と呼応して、スノーボードスキルの停滞が起こります。
22歳までは乾いたスポンジのようにぐんぐん伸びていたスキルも伸びなくなり、
むしろ下手になった気もしていました。感覚も鈍くなりました。スキルだけを追い求めていたのにです。

ただ毎年ありがたいことに、厳しいことを指摘していただきながらDVDには出演することができていました。
20歳の頃に出会ったINDRES FORMATION。迷惑ばかりかけていました。そしてどんな形であれ育ててもらいました。
今度会ったらメンバーの人に、ごめんなさいとありがとうございますを言いたいと思います。

もう生活が、心のあり方が成り立っていない、そんなめちゃくちゃな状態の、25歳。
転機だと僕の中で思っているのは、そんな状態の25歳の秋、声をかけてくれた母校であるヒューマンアカデミーでした。

こんな状態の僕が先生になったのです。技術的なことに関してだけですけど。

ただ、先生になったことによって今まで感覚や直感でしか生きてこなかった僕にとって、
少しづつ考えるということができるようになりました。
まずは技術的なところからです。
自分の身体はどう動いてスノーボードをしているのか。学生は自分とどう違うのか。
どうしてあげるとやりやすくなるのか。自分とすり合わせながら、たくさんの学生を教えてきました。

一年一年重ねるごとによって、スキルを教える能力は向上していきました。
心の向上と、一時の安定により自分のスキルも停滞していたところからは抜け出し、再び上昇し始めました。

ですが、まだ自分がどこに向かえば良いのかは見えておらず、目の前しか見えていない状態でした。
目の前のスキルと生活しか見えておらず、中途半端な状態で、中途半端な活動になっています。

何をしたいの?って言われたら、その時も、上手くなりたい。しかでてこないような状態だと思います。笑

結果実績も特についてきません。スキルは確かに上がりましたが、つき抜けません。

これまでは何か”聖杯”のようなものを求めていたと思います。
でも実際は追い求めていた完璧など存在しなく、自分自身の軸もないので
周りの人たちも自身の事を応援してくれるかというと、そんなこと1ミリもあるわけないですよね。

自分自身が何をしたいのか、自分が自分の本当のことをわかっていない状態なので。

教える喜びは近年になってとても実感しています。
僕がそのひとにヒントを教えて、それがその人のスキルや生活も含めて進化や成長につながり、その人の目標が達成される瞬間は
何にも代えがたいものがあります。単純に嬉しいです。自分のことのように。
教えているようで、教えられるということは本当です。ありがとうございます。

反面上手くいかないこともとてもありました。
どうしようもない事柄や他者からの影響もありますが、
大半は僕の問題だったともとれる。と、最近気付かされました。

ー誕生日を迎える直前に。

3月に鎖骨を骨折し、自分のパフォーマンスが低下していることを実感しました。
それに見かねた彼女が、キネシオロジーという身体を診てくれるところを紹介してくれて、
そこで初めて、身体の内側に対しての意識が生まれました。
おかげで随分と自分の身体の感覚がよくなってきたのを感じています。
ここで、体の大事さを改めて実感しました。

さらにその後、心の中の深いところの意識、潜在意識について教えてもらいました。
そして自分の考え方というか、無意識に出てしまう心のクセのようなものを見つけられました。
いかに無関心で、自分のことしか考えていなかったのかも少しずつ見えてきました。
それが決して自分のせいではなく多少の因果関係があることもあるんです。
http://coaching-m.co.jp/payforward.htm
わかりやすいところだとこんな感じです。時間があるときに読んでみてください。
なぜか人は同じような失敗を繰り返すのか。
それは、自分の中に潜む経験と感情から生み出される物かもしれません。
素晴らしい学生からは「ゆるすということ」という本を誕生日プレゼントでもらいました。これもかなりオススメです。
教えているようで、教えられているは本当です。

まだ心境に変化が出始めてほんのわずかしか経っていません。
1週間しか経っていません。
だけど確実に変わってきました。

そして誕生日を迎えて、わざわざ僕にメッセージをくれた人たち、
今回は、そんなみんなに良い事があるといいな〜と気持ちをおすそ分けさせていただきました。

そしてそう考えているうちに、僕自身の次なる目標も見えてきました。

①自分自身の限界を突き詰める
これはプレイヤーとしての目標ですね。まだまだ滑り続けたい。やっぱりここは譲れません。

②心・技・体をちゃんと伝える事ができるところを作りたい
スノーボードを通して、僕が気づき始める事ができた事。心と、身体と、技術のバランスを伝えていきたい。
僕も全然まだまだペーペーのひよっこですが一人で全てをやるわけでなく、プロ同士役割分担して
とにかくこれが大事だと気付いたで、次の世代に伝えていける場を作りたいと思っています。

③自身が関わる事によって、スノーボードを知り、始めるきっかけや道をつくりたい
今関わらせていただいているメーカーさんや、ブランド、人、などを通して
スノーボードを知り、そして一人でもスノーボードを始めるきっかけや目を向けてくれるきっかけを作りたいなと思っています。

僕は全くもって完璧な人間ではないですし、誇れるところなんて全然見当たらないですが、
完璧な人間なんていないことに気付いたので、ぼくは常にぼくのベストな状態を保てるように努めようと思いました。

自分を見つめて気づき、認めることによって、初めて周りが、他人がようやく見えてき始めました。

そして30代前半は、この3本の柱(目標)がしっかり立ったのを実感したので、
僕はこの柱を軸に、活動していきたいと思っています。

最後に素晴らしい30歳を迎えることができた事を、最愛の親、兄弟、彼女、友達、大小と僕の人生に数々の影響を与えてくれて、
関わってくれた全ての人に、ありがとう。と、この場で言わさせていただきます。

もちろん、会ったら直接言います。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

加賀大貴