知らないと損するお金の話【日本の保険編】15万のセミナーに参加した話

こんにちは。加賀です。

アーリーリタイアを目指し、将来利息で生活できるように、毎月コツコツ海外に積立しています。

 

 

金曜日は、15万で日本と海外の保険のセミナーを受けてきました。

知識は常にアップデート。勉強会です。

 

 

知らないと損するお金の話

講師は元保険のアクチュアリー(作る人)

今回の講師は、日本の銀行マン(債権回収)から始まり、日本の保険を設計してきた方で、
現在は資産5億以上の人しか相手にしていない、富裕層向けの資産構築コンサルティングをしている方でした。

 

有名な出版社の資産運用部門の役員の方でもあり、出版会社の数百億の資産も運用しています。

そんな方が、日本と海外の保険に関して、表と裏をじっくりと教えてくれました。

(とはいえ、実は扱っているものは一緒です。フフン)

 

 

 

結論

結論から言うと、どこでも加入できる日本の保険は「情報弱者向け商品」であり、保険会社に上手にカモられているだけである。

 

です。言い方はよくないですが、これは講師の方が言っていました(笑)

 

99%日本の保険(積立型など)は入る必要のない商品だなと、僕自身も聞いていて納得しました。

 

 

僕が唯一日本で、個人的に入っても良いかなと思ったのは1つだけでした。

でもその商品は、保険の営業マンからしたら手数料が全くもらえない(稼げない)商品なのでほとんど全く出回っていない商品との事です。

 

皮肉な事に、良い商品ほど世に出回らないという事ですね。

 

僕たちがやっている海外の積立や、アメリカのユニバーサル保険が、いかに世界の中でも優れた商品かがよく分かりました。

 

 

 

入ってはいけない日本の保険商品

その1、どこの窓口でも買えてしまう資産運用保険

 

コンビニ、保険の窓口、スーパー、会社など、どこでも簡単に加入できる保険です

 

日本の保険の裏側

-手数料が鬼のように高い

-手数料が引かれてマイナススタート

-流動性が低い=満期までお金を動かせない

-途中で解約すると損する事がほとんど

 

資産運用を前提とした商品であれば、利率も低く加入した瞬間に手数料を引かれて、積立金は目減りした状態からスタートします。

日本の保険は流動性も低いので、満期までお金を動かすことがほぼできません。

 

解約しようものなら目減りした状態で返ってきます。

銀行に預けておくよりも良いからと、安易な気持ちで加入すると

いざというときにお金を使えません。

 

 

一方、海外の保険会社を活用した積立ならは、目減りどころか、ボーナスが付与された状態でスタートします。

マイナス状態からスタートする日本と、増えた状態でスタートする海外では全く違いますね。

 

海外であれば、最初の2年ロック期間はあるものの、その後は引き出して使うことができるので、流動性の高さが日本のものとは全然違います。

 

 

その2、死亡保険

えっ?と驚く方も多いかもしれません。

 

実は、日本の死亡保険は出し渋りがとても多いです。

 

高額の保険料を納めたのにも関わらず、保険会社は難癖をつけて保証金の出し渋りを起こします。(ありえない。。)

 

現に死亡保険が、保険の適用外と判断されてしまったケースも多く存在し、払い損となってしまう可能性も十分あり得ます。

 

 

一方、アメリカのユニバーサル保険に代表される、アメリカ本土の保険会社は出し渋りなど一切起こしません。

 

なぜならば、保険会社がそのような事を行えば、訴訟大国のアメリカでは信用が地に落ちてしまい、

 

数百億の保証金を抱えた大口の顧客をみすみす逃してしまう。そんなマネは絶対にしないためです。

 

 

日本の保険会社は手数料商売です。

このまま情報弱者でいないためにも、必要ないものは「解約」か「払い済み」にして、

他の運用商品か、海外で運用しましょう。

 

 

法人の節税商品は今だに存在する!

数年前にとても流行った、法人向けの節税保険商品ですが、法改正によりほぼ姿を消しました。

 

しかし、今だに全損で計上できる保険も存在した事を知り、アゴが外れるくらいビックリしました。

会社のお金をどうにかして節税したい!

そんな方にとても魅力的な保険はまだ存在しています。

 

 

まずは僕の会社で加入して、流れを把握します。

その後、紹介できるかと思います。

 

アメリカのユニバーサル保険との相性もバッチリなので、保険の加入を考えている人には優先的に案内して行こうかなと思います。

 

 

 

情報と言うのは本当に大切です。

知っているか、知らないかで「軽く数千万」、損をしたり、得をしたりします。

 

ユダヤ人や華僑は情報が最も重要と考えます。

今も昔も情報を買い、富を築きます。

 

 

残念な事に、情報を持ったお金持ちは、より簡単にお金持ちになれてしまいます。

資本主義社会の無慈悲なところです。

でも、努力次第でチャンスはいくらでもある!という事です。

 

逆にお金だけあっても、正しい情報や知識がないとすぐに破産してしまいます。

 

アメリカのスポーツにおけるスター選手は、引退して「70%の確率で破産」してしまう。

 

それは、知識や情報を正しく得ることができなかった、得ようとしなかったから。

 

とはいえ、ずーっとスポーツしかしていなかったら、正直お金の事には当然疎いかと思います。

 

ずっと「お金が入り続ける仕組み」を作る前に、お金を派手に使ってはいけませんね。

 

 

豊かになる法則は3つ

①支出の管理

②収入を増やす

③お金に働かせる

 

この三原則を全てキッチリできるようになる事がまずは大切です。

 

そして、お金をしっかり運用させるだけではなく、

知識や情報にも投資して、より良い方向に向かっていけるように

自己投資も怠らないようにしていきましょう。

 

 

情報にお金を出せない人は終わります。

 

ネットでいろんな情報にアクセスできるようになった現代。

それでも、正確な情報を掴み、情報弱者にならないようにするには、

 

お金を出してでも「正しい情報にアクセスする事」が何よりも大切です。

(ここに書けないお話は沢山あるので、お会いした方にはお伝えしていきます)

 

 

おまけ

セミナーのあとは、妻とお寿司を食べて来ました。お気に入りの恵比寿にある #くりや川

う〜ん、なんて贅沢♪

この味も、知らなきゃ損♪

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