迫る世界経済の下振れ。インフレに弱い【現預金】から脱却するには?
スポンサーリンク

7月は千葉KINGSにて、タイの子供たちをメインにスノーボードジャンプ合宿をしています。

そんな合間を縫うように海外積立の説明もしております。

恐らくワタクシ、プロスノーボーダーで日本でただ一人、海外積立に関して詳しい男でしょう✨

先日は長野まで行って来て、スノーボードの先輩と、ヒューマンアカデミースノーボードカレッジのライバル校の講師に海外積立を説明させてもらいました。

海外積立は別に営業しているわけではなく、興味がある人に説明して書類を取り寄せて、加入の仕方を教えてあげているだけです😌

なので全て聞いた上で、やるもやらぬも本人次第。

無理にやる必要もないですし、理解ができないならやらない方がいいと思います(笑)

それでも、魅力を感じてみんな各自で調べて、自分で判断し決断しています。

大学で日本の政治経済を学べば学ぶほど、今の日本に不安しか覚えないって

なかなかじゃないですか?

 

実際インデックス比率もそこそこあるので、しっかりと運用実績を出せるのだと思います。

 

最近、もう日本に住んでいる日本人が加入できなくなった「スタンダードライフ」社の積立は、今までのスタンダードライフインベストメント社のみの運用体制から、

世界経済の下振れを懸念して、守りの体制にもう一社の運用会社をポートフォリオに加えて来ました。

世界的に、今まで上昇相場でしたが、これからは世界経済の下降相場が始まる予測です。

 

世界経済が下振れする。しかもリーマンショック級の下振れが来る(もう予兆がある)と言われています。

米中貿易戦争、ブレグジット(イギリスEU離脱問題)、新興国リスク(トルコ・アルゼンチン)

これらが引き金となって、より一層の下降相場が始まると予測されています。

 

ぶっちゃけ庶民には関係ない話のようにも思えますが、あるとすると貿易戦争の余波で物価の上昇(ただでさえインフレ上昇率2%を目指している)ので、

物の値段が上がり、ボディーブローのように家計をえぐってくるでしょう。

 

国がインフレにしたいと思っているので(借金を目減りさせるために)インフレ相場は長く続くものと思います。

インフレ相場では現預金は目減りする一方なので、現預金以外での運用を考えなくてはいけません。

特に外貨での運用が、僕は簡単でかたくていいと思っています。

かたく運用したいなら、長期・分散・積立は必須ですからね✨

年金ゼロでも貯金1億円の資産運用術 [単行本(ソフトカバー)] 新 邦昭9784860634223【中古】

価格:10,612円
(2019/5/11 22:27時点)
感想(0件)

この本、今とっても高いんですけど、今日の女の子は図書館で借りて読んでました✨

スポンサーリンク
おすすめの記事