【日米FTA】医療薬高騰、食の安全、個人の対策は(マネーセミナー1月の日程決定)

今twitterでも話題になっている、日米FTA問題について考察します。

日米FTAがこのまま通ってしまうと、日本国民の家計をさらに圧迫してくるでしょう。

 

こんにちは加賀です。シリアスな問題です。

参考にさせてもらったのは、コチラのまとめnote↓

日米FTAについての情報まとめ

 

個人から見たアメリカの狙いと、日本の真の狙いの考察と、

個人におけるダメージと、その対策を書いていきます。

 

将来に不安がある人や、危機感がある人に向けて書いていきます。

(あと2年半続いているマネーセミナーの1月の日程決まりました👇)

 

アメリカの狙いとは?

アメリカの狙いとは何でしょうか。

・自国の利益追及
・日米貿易赤字の解消
・米中貿易戦争の尻拭い強要
・高単価薬、保険販売による高齢者市場

基本アメリカは日本の親分ですので、親分の利益は追及されます。

 

日本の唯一の武器、自動車産業。

それが日本の輸出力を保つ、強力な切り札となっているのですが、

TPPの時に、その自動車に対してアメリカは「25%の関税をかけるぞ」と脅してきました。

25%の関税こそ免れたものの、それに怯えた日本はその他の条件を譲るように譲歩してしまいました。

まるでカツアゲ。アメリカに弱点を掴まれているので、カツアゲされています。

 

味をしめたトランプさんは、今回の日米FTAも、

前回と同様に自動車関税25%をチラつかせて、カツアゲしようとしているトランプさん。

新薬と、民間保険で100兆円市場のビジネスが生まれます。

なぜなら日本は、超高齢社会(老人大国)だからです。

 

さらに、医療費が高騰するということは、膨らむ医療費を支え続けられずに

今の国民皆保険が継続できるのか?となっています。

国の負担増で、日本としてはお手上げになるのでは。

 

日本の狙いとは?

実際カツアゲされてヘロヘロかもしれませんが、日本にとって都合が良くなるのも事実です。

なぜなら、現状の超高齢社会と、長寿化社会は、国にとって大きな負担であり、

その問題が、アメリカのせい(おかげで)しれっと解消する可能性があるからです。

日本の問題とは、

・膨れ上がった国債(借金)1100兆円。

・2025年問題(1/3人が75歳の高齢者)=医療費爆増

・長寿化による年金問題

・これら社会保障費が国家予算の30%程

・内需の低下

借金はすでに、とてつもない債務となって日本にのしかかっています。

実に、税収の2倍近くを毎年借金しているのですから、100年経っても返済不可能です。

こんな状況でさらに出て行くお金の増える予測が、人口統計で目に見えているのですから

頭を悩ませます。

(大きな声では言えませんが、国としてはご老人には早くいなくなってもらいたいのでしょう。)

 

医療費が上がれば、治療を受けられない人は早く亡くなってしまいます。

早くなくなれば、医療費負担も、年金負担も減ります

さらに、薬が売れれば100兆円市場からの税収が確実に見込めます

 

このように、実はアメリカにカツアゲされているように見せかけて、

アメリカ「ほな、うちが攻撃するんで、ヒィーって言ってるふりして、ガッとやったれば全部解決や!」

日本「その作戦最高ですなー!ほな、ひゃーってなってるふりしてるんで、ドンっとお願いします!薬も保険も売ってくださいな!」

みたいな感じに思えて仕方ありません。。。

個人にくるダメージとは

上で述べているように、医療負担増でしょう。

さらに容易に怪我や、病気にかかれないので、保険料の増加

安全不安のある牛肉や、食品の輸入による、健康被害。

ここまで書いただけでも、悲しくなりますね。

こんなスキームを、アメリカや日本という国に仕組まれているようですね。。

僕たちは、搾り取られて飼い殺されるブタではありません。

 

個人で今からできる対策

個人として、ますます厳しい日本がやってくることは明白ではないでしょうか。

僕たち30代、40代の人達はのんびりしていられませんね。

対策としては、

①収支を常に見直す(節約・オーバーしない)

②収入を増やす術を持つ(副業・起業・転職)

③お金に働かせる(資産構築・資産運用)

④海外に移住する

と、上記のような対策をいち早く取ることをオススメします。

 

このようなニュースから、僕たちがやらなければならない対策が、より浮き彫りになってきますね。

今の団塊世代のその上の人たちは、高度経済成長期という意味では激しい戦いを行なってきたかもしれませんが、

社会保障の面では割とその下の団塊世代に支えられて、安心の老後を迎えれたと思います。

でも、今の50代から下の世代の僕たちは、

今の団塊世代の人達が負担の重しとなってのしかかり、

逆に力強く踏ん張らなければ、容易につぶされる時代へとなってきたように感じます。

 

生きていくチカラをしっかりつけて、僕たちが数十年後も

楽しく豊かな老後を送るため、常に学び、行動し続け明るい未来を勝ち取りましょう。

国に頼っているだけでは、正直キツイですから。

 

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物価が上がり続ける現代では、貯金だけではお金の価値が目減りします。

額面上は変わらなくとも、物価が上がると買えるモノの数が減ります。それはお金の価値が下がっているという事

日本にある銀行の普通預金では、現在0.001%の利率しかつかないため、

500万円預金に対して、30年後に1500円増えてお終いです。

 

一方、海外で運用すると、5%〜10%はかたく複利で運用できるので

500万円運用すると、30年後には約3000万円に膨らみます。

これだけお金が働いてくれる所に置いておくだけで、数十年後の安心感は違いますよね。

 

知識は自分の身を守ってくれます。

自分の老後を豊かにできるのは自らの知識と行動ですね。

 

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