生きる意味とは?映画「PLAN75」感想。日本の老後をシビアに描きながら、生きるとはを問いかけてくる映画。

こんにちは、加賀大貴です!

 

先日、うちの妻と映画「PLAN75」を観てきました。

 

どんな内容かは、予告編を見てもらうとわかると思います。

 

 

 

 

75歳になったら、死ぬことを選択できる制度。

 

 

ドキュメンタリー?!って思うくらい、リアルな老後を描いてる映画。

 

老後の貧困と孤独はとってもヤバい。

 

生きていくために働いていて、孤独な生活は、何のために生きているか?

生きる事自体が辛そうで、

生きるとは何か?を問いかけられているようだった。

 

 

本当に辛そうなんです。

 

 

子供の頃は、何も考えずに友達と遊び

何かに夢中になったり、何かの上達を目指したり

楽しく生きるというのは、そんなに難しい事ではなかったはずなのに・・・

 

 

人生の後半を豊かにするには、この3つが必要だなと映画を見て感じた。

1、余裕のある資産

2、健康な身体

3、健全でオープンなコミュニティー

 

 

「貧すれば鈍する」という言葉があるように

貧乏になってしまうと、視野が狭くなったり、心が貧しくなってしまいやすくなる。

 

だから、老後十分に暮らしていける資産を若いうちに作っておく事が大切なんだ。

 

 

身体が資本だし、身体が悪いとメンタルにも大きな影響を及ぼす。

気分が落ち込みやすくなったり、常に悪い方向に考えてしまう。

働こうにも働けなくなったり、人との交流がなくなり

益々悪い方向に向かってしまう。

 

だから、体調管理は大切だ。

 

 

孤独は人生の敵だ。

人は話をする事で、ストレスから解放される。

気が合う仲間と接したり、新しい人とコミュニケーションを取って刺激を受けたり

喜びをみんなでシェアしたり

オープンなマインドで、健全なコミュニティを作っておきたい。

家族や、趣味仲間、旧友など

最後まで付き合ってくれる人が必要だ。

 

だから、まずは妻や家族のことを大切にしようと思っている。

 

 

死ぬ時に、良い人生だったと思えるように

日々の生活の質を大切にしたいですね。

 

 

そんな重めな映画を見た後は、ハシゴして

妻とミニオンズ鑑賞。

かわいかったけど、立て続けに観て何だか疲れました。笑

 

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