大雪で新千歳空港に閉じ込められた時

2026年、1月25日 日曜日に羽田から出発した飛行機は

無事に新千歳空港へ着きました。

 

しかし、

新千歳空港で足止めをくらい、被災地になってしまいました。

この時17時。

結局、札幌の家に帰れたのは、翌日の14時過ぎでした。

(普段は1時間くらいで帰れるのに)

 

新千歳空港に着いた時、まだ深刻に考えていなかったので

腹ごしらえしてからタクシー(Uber)で移動しようと

余裕を持って考えていましたが

このUberの予約システムは全く当てにならなかったのです。

 

時間になってもドライバーが見つからないとキャンセルされてしまい、膝から崩れ落ちました。

そこからなかなか解決策が見つからず立ち往生。

結局時間だけが経っていき、ベンチを確保するも朝方は寒くて寒くて、、しんどかったです。

 

電車は全く動かず、タクシーは極寒の中数百人待ち。(それでもタクシーで帰れた人は居たみたい)

スノボウェアがあればタクシーを待ちましたが、ウェアは家・・

 

深夜に、乗り捨てのレンタカーで帰ろうと決めて、そこからは朝までベンチで耐えました。

 

朝8時から営業開始の乗り捨てレンタカーに乗れて、

大渋滞の中、家まで辿り着いたのが次の日の14時。

 

寝不足やらで本当にフラフラ。

ハイシーズンは自家用車を空港に停めて行こう!と心に決めました。

 

このような事態になった場合は、なるべく早く

乗り捨てのレンタカーで脱出するのがいいと思います。

 

 

普段から感じていますが、

当たり前のような日常には豊かさが詰まっていて、有り難さ、感謝だなと

より実感します。

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