スノーボードのプロって生活できると思いますか?
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現在の収入に満足していますか?

僕はスノーボードを始めた頃に、プロになって映像に出演する!を強い目標の元、スノーボードに取り組みました。

こちらは見事に達成しました。

20代になり、ずっとスノーボードの選手一本で生活する事(純粋に滑るだけで生活)を夢見ていました。

でも、それは叶いませんでした。

 

なぜか?

 

そこにしっかりとした目標設定もなかった

知識もなかったし、ちゃんと知ろうとしなかったからです。

ヘンなプライドだけはあったので、”どうしたらいいの?”と「上手くいっている人に聞く」事はできませんでした。

聞けば簡単に答えてくれそうなのですが、なぜか聞こうとしなかったですし

それに関する情報を、自分で取りにいっていなかったなと反省しています。

(あと単純にスキルが上達すればお金もらえると思っていたw)

今ならアイディアはいくらでも思いつきますが、もうそのようなポジションで頑張る気はないので

今回は、現代版プロスノーボーダーのマネタイズ方法を考えてみました。

 

まずプロの定義付けも難しいところですが、「スキルが一般層より飛び抜けてあり、付随した活動で生活できている人」

で、どうでしょう?

 

現状、ブッチギリで世界と1位2位を戦えるライダー以外は、純粋に滑りだけで生活するのは割と難しく、ジリ貧になってしまいます。美男・美女ならワンチャンあります。

 

僕の場合はパッとした成績はほぼないので、20代で頑張ってた頃のスポンサー収入は1年で30万以下しかもらった事ないし、大会賞金はゼロ、映像出演・制作費もゼロ、イベント企画は1年で50万とか?、物販系は自分でアパレル作ってお小遣い稼ぎしたくらいですかね。

って感じで、純粋にただ滑ってるだけの生活は無理ゲーですよね。

(もちろんこんな時があったから今に活きているし、全ての行動・体験は経験へとなりました)

あとはバイトしてましたね。バイトから脱却することとなった、専門学校の講師の仕事はめちゃくちゃ助かりました。

講師の仕事は、のちにスクール設立となる大事な経験を得られました。

 

純粋に滑りだけで生活してくには、スポンサー収入が一番理想のように思われ、スポンサー収入を得たいのであれば、市場に圧倒的な影響力が必要であり、かつその影響がスポーツカルチャー全体を牽引し変えるものか、圧倒的にメーカーのターゲットに影響力を持っていることが必要であるのです。

海外、特に中国市場に目を向ければ、北京オリンピックを目前にウィンターバブルが来ていますので、ひと時の波には乗ることができるでしょう。

 

では、それ以外はどうやって滑りと組み合わせて生活の糧にしていくべきか

古い価値観を捨てて、新しい時代の変化を上手に捉えていきましょう

 

欲しい収入の額によって、やるべきことは全く変わってきます。

では具体例を見ていきましょう・・

 

 

 

 

 

と、ここまで書いたのですが!前提条件がやっぱり人によって全然違うため具体例を出すのはやめました!めんどくさくて

すみません笑。

 

ただ、8割のプロスノーボーダーはインフルエンサーに食われる

これは間違いないですね

もはや、スキル的なものは成熟期に達しており、身を削って限界に挑む数人の勇者が勝てる世界。

それは10代〜20代前半であれば可能なのが、スポーツの世界の悲しい定めですね。

 

しかも意外と、お客さんは激しいスノーボードにあまり興味がないw

多くのプロ以外のスノーボーダーは、自分のスキル向上が目的の一つのため

プロの「ガンガン系」の滑りはあまり参考にならず、ちょっと頑張れば自分もできそうなレベルを参考・目標にしていくからです。(だから僕のinstaに載せた"ゲレンデで楽しく魅せる系動画”は当たりました)

後は、エンタメ性だったり、ストーリー性だったり。

接点があればファンになってもらえますが、可愛いインフルエンサー、手の届きそうなスキルのインフルエンサーの方が支持を得ますので、「会いに行けるアイドル」的な方が今の人は支持・熱狂するということですね。

(あとは超マニアックでピンポイントなジャンルを深堀している人)

実際今もYouTubeはプロよりも視聴率を取っているチャンネルは沢山ありますし、プロよりもファンを持っているインフルエンサーは沢山います。数字が全てではないですが、プロが一般人のようになっている逆転現象が起きています。

 

理念やビジョンも大切になってきます。

なぜ、今やっているのか、これからどうしていくのか、軸を作るべきです。

僕は「自分の人生が変わったキッカケ」をそれぞれ仕事にし、僕が「人の人生のキッカケを提供できるように」と仕事をしています。

 

20代以降のプロが負けないようにしていくには、スキル以外のプラスアルファを組み合わせて”オンリーワンの武器”を作って戦うべきです。

プラスアルファとは強み、個性、特徴ですね。

前回のブログでも書きましたが、自分の特徴って意外と見抜けなかったりします。

自分が当たり前のようにやってきたもの、身についている癖、スキル、身体的特徴、習慣などが

人から見たときに、強力な武器となります。

その武器と、多くの人が持つニーズとをぶつけるんです。

 

僕なら、教える+スノーボードスキル=レッスン ですね。

海外が好きで詳しいなら、海外+スノーボード=海外ツアー とか

転職しまくっているなら、転職+スノーボード=転職コンシェルジュ(移住コンシェルジュ)的な

 

後はその仕事を決める前に、”いくら稼ぎたいのか”目標設定をすることですね。

月100万!と設定した時に、選んだ職業がコンビニの店員では一生掛けても目標達成できませんから。

 

こんな強み、他にない!って人は(あると思いますが)とにかく興味のままに行動を積み上げるべきですね。

 

現代は、インターネットのおかげで本当に自由な世の中になってきたと思っています。

インターネットが階層や垣根、年齢、常識を取っ払ってくれる。

行動した人がドンドン成長していける世界。

やり方は千差万別無限にありますが、

これからAIが台頭してきて、単純作業が減ってくるので

カタイ頭を、どんどん柔らかくしてクリエイティブにし、即実行に移していきましょう。

 

 

今の収入に満足してなくて、どうすればいいか分からず、人生変えていきたい人は、

僕が、あなたの”個性を引き出して収入を増やすアイディア”を提供致します😌

 

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